ddコマンドによるディスクコピー

ハードディスクAの内容をそのままハードディスクBにコピーする

ハードディスクAが/dev/sda、ハードディスクBが/dev/sdbにつながっているとすると、

dd if=/dev/sda of=/dev/sdb

オプションを追加することで、入力元に読み取りエラーがあってもコピーを継続することができる

実行経過を知りたいときは、別にシェルを開いて

killall -USR1 dd
(もしくはkill -USR1 プロセスID)

とすると、元のシェルの方に

249681225+0 records in
249681225+0 records out
127836787200 bytes (128 GB) copied, 5445.64 seconds, 23.5 MB/s

というような形で出力される。

参考元

 

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