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gitを1.8にアップデートした結果、HTTP越しでアクセスできなくなった時の対処法

RedmineとSubversion・Git・Mercurialのリポジトリ(ともに同じCentOSサーバ上)の連携(リポジトリの作成とアクセス・認証)

で設定したgitリポジトリにpushした際、

fatal: https://example.jp/repos/git/sample.git/info/refs not found: did you run git update-server-info on the server?

となり、pushできなくなりました。

cloneをしてみると、

Cloning into 'sample'...
fatal: repository 'https://example.jp/repos/git/sample.git/' not found

となり、ブラウザでアクセスしても404 Not Foundという状態に。

調べてみると、apacheのエラーログには

script not found or unable to stat: /usr/libexec/git-core

とあり、
apacheの設定で、

ScriptAlias /repos/git/ /usr/libexec/git-core/git-http-backend/

とある箇所の、/usr/libexec/git-core/git-http-backendが
git 1.8にアップデートした結果なくなった模様。

git-http-backend自体は/usr/binに存在していたので、

ScriptAlias /repos/git/ /usr/bin/git-http-backend/

にしたところ、問題なく動くようになりました。

※git 1.7はrpmforgeリポジトリのものでしたがgit 1.8はepelリポジトリのものを使っていました。

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