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puttyでテンキーのエンターキーや数字キーが使えないとき

参考:putty + vim でテンキーが使えない – はちゅにっき

端末→高度な設定→アプリケーションキーパッドモードを無効にするをチェック

iceiv+puttyの2013/08/07 版で確認

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自動的に複数の秘密鍵を読んでPageantを開始する方法

PuTTYの補助ツールとして、Pageantというものが同梱されています。これを使うことで、公開鍵認証でのログイン時における秘密鍵パスフレーズの入力を代行してくれるようになります。

便利なツールなので、下のページのようにショートカットを作成して、スタートアップフォルダにいれ、自動起動するようにしています。

pageantを自動起動しつつ秘密鍵も自動的読み込ませる方法 – ヘッポコからフルスタックを目指す記録

ここ最近、GithubやAWS、Vagrantなどでサービスごとに秘密鍵を持つようになり、

ショートカットのプロパティのリンク先(T)のところに、

"C:\Program Files\PuTTY\pageant.exe" "C:\User\USERNAME\FOLDER1\key1.ppk" "C:\User\USERNAME\FOLDER1\github.ppk" "C:\User\USERNAME\AWS\aws.ppk"
"C:\User\USERNAME\新しいフォルダー\日本語ファイル名秘密鍵.ppk" "C:\User\USERNAME\.vagrant.d\insecure_private_key.ppk" ......

のように列挙していたら、半角で260文字を超えた当りで入力できなくなってしまいました。

解決法として、

Random Stuff: Making Pageant automatically load keys on startup

より

  1. 秘密鍵を1カ所に集められるものは集める。
  2. ショートカットのプロパティの作業フォルダ(S)に1.のフォルダのフルパスを指定する
  3. リンク先(T)のところには、ファイル名を列挙する

たとえば、C:\User\USERNAME\Keysというフォルダを作り、そこに秘密鍵をおいた場合、

作業フォルダ(S)

"C:\User\USERNAME\Keys"

リンク先(T)には

"C:\Program Files\PuTTY\pageant.exe" key1.ppk github.ppk aws.ppk "日本語ファイル名秘密鍵.ppk" "C:\User\USERNAME\.vagrant.d\insecure_private_key.ppk"

とすることでファイル名のみの秘密鍵は”C:\User\USERNAME\Keys”から読み込まれるようになります。
これにより、フォルダパスをカットできるようになり、制限を回避することができます。

puttyの公開鍵をOpenSSH形式に変換する

ユーザからいただいたputtyでつくった公開鍵をサーバ上の.ssh/authorized_keysに登録できるOpenSSH形式に変換するメモ

ssh-keygen -i -f id_rsa_putty.pub > id_rsa.pub

参考:Putty で作成した公開鍵を OpenSSH 形式に変換する – ~fumi/ChangeLog